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都会の子育てには我慢と忍耐が必要っておかしくない?嫌がらせをする人が正義なの?

ここ2日、送別会が続いて、娘のお迎えと夜のお世話を旦那におまかせしていました。


今でこそ、割り切って仕事上必要な飲み会と、自分が楽しむための特別な飲み会は参加していますが、少し前はとても葛藤していたものです。


気にしなきゃいい、と思いつつも気になるのです。

それは
世間の目。


私自身、独身の頃にみてきた働くママさんたちは、とてもパワフルでした。

フルで働く人もいれば、勤務時間を少し短くしたり、通勤時間をズラしたり、その家庭にあわせつつ、子供のために仕事を合わせて働いていました。

そのための制度と、周りの理解がある職場であることは、若造なりにもいいことなんだろう、と思っていました。


でもやはり、ママさんが飲み会に参加することは稀なのです。

異動対象で、送り出される側であっても、送別会に不参加はよくありました。

子供のお迎えがあるからと。

周りから見ていた立場だった昔は、
ママさんになったら、やぅぱり飲み会には行かないものなんだな。
子供さんがいるし、しょうがないな。
と思っていたのです。



そして、
私もママになり、仕事に戻って今思います。

ママでも飲み会行きたいの!!(^◇^;)


だからこそ、今は必要な飲み会には参加します。

最初の頃は、
子供ほったらかして飲み歩いてるダメなママだ、と思われないか、とか、
子供がかわいそうだ、とか、密かに思われてるんじゃないかとドキドキしていました。

罪悪感もすごくありました。



でも、こう考えて、そこそこふっきることができました。


子供がいるパパは飲み会行っても普通なのに、なんでママだと悪く言われるの?


これです。



そりゃ、仕事が忙しい旦那に無理に預けて行ったり、連日行ったりするのは別です。


たまに、ですよ。あくまで。


なんだかんだ言って、世間の目は怖いのです。

飲み会に行くママが非難されるだけじゃないです。

電車で子供が騒いだりとか、
ベビーカーで電車乗ったりとか、
子供にスマホを見せている、とか…


どんなママだって、周りのことを気にしているものなのです。
だからこそ、気遣うからこその行動もあるのです。

子供は電車にのればはしゃぎます。
乗り物大好きですから。

でも車が無ければ、電車に乗らないと移動できないので乗ります。



子供が1人で歩けるようになると、電車に乗ってはしゃいだ子供は動きます。
空いている席に座ったり、いろんな窓から景色を眺めたくなったり、
広告ですら面白く見えるようです。

でもこちらはそれに付き合って動けないのです。荷物もあるし、子供みたいに身軽じゃない。ベビーカーを持っていたら、それを置いて追いかけると危ない。

だから、ベビーカーに子供を乗せるのです。
そしたらそこから動きませんから。


でも、ベビーカーに座らされた子供が、そこでじっと静かにしているわけがありません。

大人しい子ならまだしも、本当は動き回りたいくらいはしゃいだ子供が座らされて動けなくなったら、怒ったりぐずったりして騒ぎますよね。

そこで、苦肉の策でスマホなのです。

うちは、某動画サイトの、おままごと遊びの動画を見せています。

これだと音声が出なくても、子供は夢中で見てくれます。

そして、覚えて自分で実践してくれます。



まぁ、これは私個人の理由と対処方法ですが、
現在はこれで電車には静かに乗れるようになりました。

もちろん、電車が混んでる時間は必ずはずして乗りますし、快速が混んでるなら各停を選びます。
無理にベビーカーをねじ込んで乗ることは、よっぽどじゃないとありません。


それでも、周囲の視線が痛いときなんてしょっちゅうです。

ベビーカーで電車に乗るだけであからさまに嫌な顔をする人なんてザラですし、嫌がらせをされたこともけっこうあります。

おかしな話で、嫌がらせや悪口を言われるときは、だいたい子供か静かにしているときなのです。


そういう方には、明らかにこちらに向けて言っているときは、こちらからはただ謝るだけに留めていますが、

心中では、あなたにどんな権利があって私と子供に嫌がらせをしているの?
と思っています。

嫌がらせをされた子供を、どんな気持ちにしているのか気づいていますか?

あなたも子供だったときがあるのに。
どんなお利口な子供だったかは知りませんが、もしあなたが子供で、同じことをさらたらどんな気持ちになるかと考えたことはありますか?


子供を泣かされて、降ろされたことだってあります。




周囲が怖くて、なにもできなくなりそうに何度もなりました。
そんなことがいままで本当にたくさんあったのです。



でも母は強くなります。
これが都会の子育てだと、自分で選んだ子育ての場なんだと納得させて、
抗うことなく、受け流して、やり抜く術を身につけざるを得ないのです。


以前に宇多田ヒカルさんが言っていましたが、国の将来を担うのは子供です。

その子供を育てるのに非協力的な国に、将来はないと思います。

子供を3歳まで育てるだけでこんなに嫌な目をみるのなら、第二子でまた初めから、なんて考えられなくなります。

これじゃあ、少子化が進むわけです。




いい人もいるのに、嫌なことのほうが記憶に残ってしまうのが悲しいところですが…


とりあえず私は、娘を嫌がらせをするような大人には絶対しない。
そこは厳しつ躾けているつもりです。

私も、悪くとられかねない行動は控えるように肝に銘じています。


たまりすぎた日々の鬱憤でここまで書いてしまいました。

お読みいただきありがとうございましたm(_ _)m


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Author:hakublog
ご覧いただきありがとうございます。白(ハク)と申します。
フルタイムで仕事をしつつ、3歳の娘の子育てをしています。頼りない旦那もいます。飛ぶようにすぎる日々をシンプルに、賢く楽しくするべく工夫しています。ふるさと納税、確定拠出年金(ideco),NISAを利用した株主優待、FXもやっています。革靴も作っています。いづれの夢で、起業、不労所得者での生活を目指しています。

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